一戸建て新築物件は防音対策にも注目せよ!!

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2018.08.13 UP

一戸建ての新築物件の購入を考えたとき、何を重要視しますでしょうか?立地条件?収納の広さ?部屋の向き?・・いえ、防音を重視します。防音がされていないでは、不便なことだらけです。では、防音を重要視した一戸建ての新築物件についてご紹介していきましょう。

■防音にする理由について

まず、防音工事をする理由についていくつかみていきましょう。基地の騒音がうるさかったり、家でホームシアターを楽しみたい、楽器の練習をしたいなど様々な理由がありますね。その中で、楽器を演奏していた経験がある方や、音楽に携わっているかたに向けて、防音の新築物件を探していきましょう。

■音を遮断するだけではない防音室

マンションやアパート住まいの多い日本の住宅環境の中で、楽器の練習をする人たちは練習場所に困っているのではないでしょうか? 日中に窓を閉め切って練習したり、車中やカラオケボックスなど・・・ 近所への迷惑を気にせず自宅で楽器を思いっきり演奏したい、納得のいくまで練習したい。そんな時に必要なのが、防音室なのです。

しかし、防音にしてしまうと、音がこもってしまい良い音が出ないのではないかと思う人もいるのではないでしょうか? 施工業者では、このような音響トラブルに対応して、内部の音響を調整するための貼り付け型や置き型のパネルを提案するなどして、よりクリアで本格的な音を提供できるように努めているため大丈夫です。

■ひとりで防音リフォーム!!防音素材5つ

最近の新築一戸建て物件であれば、一般的な防音性能を持っていると考えていいですが、さらに一歩進んだ防音性能を得たいのであれば、後々防音リフォームを行うことも視野に入れていきましょう。主な防音素材を知っておくことで、効果的なリフォームにつなげていきましょう。

◎ 遮音床材・・・P防振マット
「静床ライト」と併用すると防音・防振効果がアップします。ピアノやドラムなどの楽器下におススメです。

◎吸音素材・・・静床ライト
楽器の振動や、スピーカーからの低音を吸収します。

◎遮音素材・・・遮音シートJ-200
遮音効果に優れており、特定周波数での共振がありません。また、柔らかくカッターで切断できるため、施工が簡単です。

◎吸音壁材・・・イストフロンパネル
反響音や残響音を手軽に調整できるパネルとなります。簡易取付型(マグネット式)の吸収パネルのため、スチールパーテーションにワンタッチで取り付けでき、設置枚数により音響を調整できます。

◎窓の遮音建材・・・プラマードU
室内から室外への遮音に加え、室外から室内への遮音も見込まれる遮音窓です。音楽だけでなく、映画を楽しめます。

■まとめ

騒音トラブルは、お互いに良い気持ちはしませんよね? だからこそ、しっかりと防音対策のある家を選びましょう。また上記5つ紹介しました通り、自身でも防音対策ができます。

その他ご質問等ありましたら、株式会社東宝ハウス浦和までお問い合わせください。