一戸建てを購入して失敗しないように!次は・・・

買いたい

2019.01.11 UP

一戸建てのマイホームの購入で、失敗したと思うことが誰にでもあるかもしれません。買いたかった住居であったとしても、住んでみた時に気づくこともあるものですが、しかし根本にあるものは、それだけではありません。今回は、「一戸建てを購入しての失敗」について検討してみましょう。次の売却や買い替えの参考にしてください。

■一戸建てをどう選ぶ?

マイホームを購入する前が一番わくわくして楽しいと思える瞬間だと思っています。実際、マイホームの「一戸建て」や「マンション」などタイプの違いはありますし、購入後のアンケートを参考にしたとしても、一戸建てに対する理想は、時期や年代によっても変化もあり、ベストな住宅と一口にいっても、実際にはつかみどころがないもので、参考にすることが難しいものでもあることがわかります。

具体的にアンケートなどで失敗と挙げられているケースを見てみると・・・

「部屋数が少ない」
「イメージと違う」
「自然の光が少ない」
「建付けが悪い」
「周りの環境など」

についてが不満の上位を占めていて、「住んでからのギャップ」がほとんどになっています。もちろん注文住宅であれば、そういった不満は少ないかもしれませんが、それでも、住んで見なければわからないことは、いろいろあります。購入してからでは、後のまつりとなってしまうのです。

例えば、モデルルームの展示会場や住宅の展示即売会などでは、「早いもの勝ち」を強調されたり、次のお客への売却を競争させるかのような謳い文句に、ついつい早まって、心が動かされてしまい、衝動的な買い物になることだってあるのです。簡単に決めてしまうには大きすぎる買い物です。

■一戸建てでは環境が影響する

一戸建ての購入の場合、建っている場所によって「満足度」は異なり、「人付き合い」や「交通の便」「学校などの教育環境」「買い物」などは、大いに影響を受けてしまいます。

例えば、駅から近いとなれば土地の値段が高かったり、都心に近いほど、更に値段は上昇していきます。しかし、多くの場合は、「一戸建て」を購入する予算は決まっていることです。仮に無理をしたとしても、住宅ローンの支払いや、今後の生活に不安を抱えることになるでしょう。恐らくは、「何かを我慢すること」によって、一戸建ての購入対象を決めているために結果的に、「失敗した」と思うことが多くなるのです。

購入における理想には「限られた予算では、遠く及ばない」ことをうすうす気づいているのですが、「我慢できるだろう」「なんとかやっていける」などのマイナスイメージに支配されてしまいます。

■「購入例」失敗から学ぶ

購入してから学ぶことは、多いでしょう。実際に購入前にリサーチしたとしても「限られた予算」では、何かを削らなければなりません。結局、住んでみてから「失敗」と思って我慢することになります。

しかし、理想の住宅や今後の住みよい住宅を考えるならば、今のマイホームを売却したり、買い替えたりすることも考えてみてはいかがでしょうか。失敗から学んで、次の「ライフスタイル」へつなげることも重要です。

子供が生まれたり、子供が巣立ったり、「住む家」の理想は変わっていくのですから。売却することで、次のステップへ進むことも考えてみてはいかがでしょうか。

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