一戸建て屋根の種類

買いたい

2019.04.02 UP

一戸建てを買うにしても、建てるにしても高い買い物です。一生住むかもしれないと建てる時、買う時にこだわった場所にも流行があります。売るときに一戸建ての価値ってどうなるのでしょう。屋根の種類は査定に関係するのでしょうか?今回は屋根の種類と共に、一戸建ての査定についてみていきましょう。

■屋根の種類

屋根と一言でいっても、種類もいろいろあります。

・陸屋根
・越屋屋根
・はかま腰屋根
・入母屋屋根
・方形屋根
・寄棟屋根
・片流れ屋根
・切妻屋根
・招き屋根

いくつかピックアップして詳しく説明していきます。

◎切妻屋根(きりづまやね)
よく見られる三角屋根のことです。構造が単純で雨漏りリスク、メンテナンス費用が比較的安価な屋根ですが、定期的なメンテナンスが必要な場合があります。

◎片流れ屋根(かたながれやね)
切妻屋根などと比べると簡単な構成の屋根です。そのシンプルさから、若い世代から需要が高まっている流行りの屋根です。

◎陸屋根(ろくやね・りくやね)
フラット屋根ともいわれています。傾斜がなく水平な屋根のことです。ビルなどの大きな建物によく見られます。切妻屋根や他の屋根とは傾斜の有無で異なります。比較的メンテナンスが容易です。

メンテナンスがしやすいものや、安価だがメンテナンスが定期的に必要なものまで、屋根の種類1つとってもいろいろありますね。最近ですと、太陽光パネルを屋根に設置する方も増えてきました。

一戸建ての購入を検討中でパネルの設置も考えている方は、設置しやすい屋根も購入判断にすることでしょう。

■一戸建て売却のタイミング

長く続いた雨漏りの影響で屋根が腐朽してしまった場合は、新しく屋根を葺き替える工事
が必要になってきます。以前の屋根の素材にアスベストが含有している場合は、更に処分費用がかかります。それらの条件がそろうと割高なリフォームとなるでしょう。

屋根の修理はお金がかかるし、売るにしても修理しなくてはいけません。
不動産売却後に、その建物などに欠陥などが見つかった場合は、売主が責任を負わないといけない「瑕疵担保責任」というものがあります。
買主が気づかなかった欠陥について、売主の方に責任があるとされるので、売主は請求に応じて物件の補修や損賠賠償請求などに応じなければなりません。

将来的に一戸建ての売却を考えている方は、いろいろな欠陥が出てくる前に1度売却を検討してみてはいかがですか?

■まとめ

一戸建て売却の査定に屋根の種類は関係ありませんが、状態は関係してきます。いろいろな修理が必要になる前に、1度売却することも視野に見積もりを依頼してみて、マイホームのこれからの用途や、売却予定の金額を考えながら未来設計を立ててみるのもいいですね。

家を売却する前に雨漏りなど修繕、修理の必要がでてきた場合は、それらの履歴を覚えておくとよいでしょう。きちんとメンテナンスしていた家というのは、売却の際に買い手側の判断基準の1つになるかもしれません。

埼玉エリアでの不動産の売却に関しては、【東宝ハウス浦和】に是非ご相談ください。