夢のマイホーム維持費は、こんなにかかってしまう

買いたい

2019.06.26 UP

せっかく家を建てても、税金や維持費用を計算に入れていなかった為に、生活が苦しくなってしまっては後悔します。一戸建てに発生する家の維持費にはどんなものがあるのか、又は売った方がいいのかを考えていきましょう。

固定資産税

土地、建物や償却資産に対して、1月1日時点で所有している者に課される税金があります。納める金額は、市町村が決定した固定資産税評価額に基づき、その年の4月1日から翌年3月31日の分が課されます。住んでいる市町村に納付する義務があり、固定資産を保有している限り支払いは続いていきます。納める金額は、それぞれ違います。

3年に1度、評価替えがあります。地価が上昇すれば税額が上っている可能性もあるので前もってお調べください。同時に都市計画税もかかることもあります。都市計画税は都市計画法による市街化区域内に所在する土地と建物に対して課されます。支払いについても、市町村ごとに異なります。多くの場合は年4回の分納です。

都市計画税について、下記で詳しく説明しましょう。

都市計画税

毎年1月1日時点で、固定資産課税台帳に記載された土地・建物の所有者に対して課税される地方税のことです。この都市計画税は、市町村の下水道事業や街路事業の都市計画の経費にあてることを目的として、課税される税金です。

各市町村から一括で徴収されます。固定資産税と都市計画税をまとめて固都税と呼ばれ、セットで扱われています。税の軽減措置を講じた後、市町村の定める0.3%を超えない範囲の税率を乗じて算定されます。

家の維持費

家は建てた後もさまざまな費用が掛かります。自然災害などの影響で壊れたりした場合、メンテナンス費がかかります。そのような、メンテナンス費はいついかなる時に必要になるか分かりません。先を見越して予測し、資金を貯蓄することで気持ちのうえでも家計にもゆとりがでます。

先手を打つことで、住宅をより良い状態で長持ちさせることにもつながるため、きちんと考えて準備しておきたいですね。木造住宅なら、シロアリの被害に遭うことも考えられます。シロアリ対策について、事前に考えておくことも重要です。被害にあってからでは、かなりの出費になります。

新築の時に10年程度は保証されていますが、年数が過ぎてしまったときに被害に遭ったりした場合、自分でシロアリ対策費用を出す羽目になります。被害が大きくなると、高額な費用が必要になることもあります。

まとめ

上記の通り、一戸建てに必要な維持費は、思っている以上にかかってしまいます。無理なく生活がおくれる様に、貯金あるいは節約生活などして、先のことを見据えて考えておきましょう。それが無理なようなら、住宅を売る選択も視野にいれてみてもいいかもしれません。そのためにも、将来設計などちゃんと考える必要があるでしょう。

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