秩父名物「わらじかつ」を浦和で食す

浦和の暮らし

2019.12.30 UP

埼玉の名産品の野菜といえば、やはり深谷ネギが有名でしょうか。野菜とは言えませんが狭山茶も全国知名度がありますよね。

しかし、埼玉県から我がさいたま市に視点を変えると、正直全国区の名産はあまりないように思えます。(強いて言えば、名産ではないですが、Jリーグ浦和レッズくらいでしょう。)

お正月によく食べる「くわい」が緑区や岩槻区でよく作られているのですが、くわい自体がマイナーのため、今、さいたま市名産野菜を広めようという動きがあるのです。

さいたま市の名産野菜にしようとしているのは「ヨーロッパ野菜」。

エシャロットやオークレタス、ベローナ、ブンタレッラなどまだまだ日本では馴染みが薄い野菜が多いですが、未知の世界に飛び込んでいくのも興味深いですよね。

そんなさいたま名産ヨーロッパ野菜を頂けるお店が、浦和と大宮にある「ディラボラ」。

地産地消の精神で、ヨーロッパ野菜を使ったメニューが豊富にあるイタリアンのお店です。

このディアボラでランチメニューとして提供されているのが「秩父わらじかつ丼」。

一般的な卵を落としたかつ丼ではなく、大きな丼からはみ出るほどの大きい揚げたてかつがドンとのった埼玉のソウルフードです。

ディアボラでは、わらじかつにヨーロッパ野菜を乗せたまさにTHE埼玉丼を提供中。秩父名物とさいたま名物を満喫しましょう。

さいたま市浦和区仲町  最寄駅:JR浦和駅西口から徒歩5分