初詣は氷川女体神社へ

浦和の暮らし

2020.01.04 UP

明けましておめでとうございます。
やはり1年の始まりは初詣からという人も多いのではないでしょうか。
元々、初詣は、「村や家の長がその地域の氏神様が祀られている社寺に大晦日の夜から元日の朝まで寝ずに籠もること」を言うそうですが、なかなか若者の頃の体力もなく(苦笑)、夜通し行くのも大変なので、日中に行くという人も少なくないと思います。

私もその一人なのですが、更にどうしても人混みが苦手で、大きな神社仏閣に行くと参拝するまでに行列に並ぶようなところも多く、もうこれだけでせっかくの休みが吹っ飛んでしまうような疲れを溜めてしまいがちです。

そんな私が毎年参拝する初詣スポットは、さいたま市緑区にある「氷川女体神社」。

全国にある氷川神社の総本山である、大宮の氷川神社が男体でその対となるのが、「氷川女体神社」。

やはり、今の時代は女性が強い時代ですから、女体神社はパワーがありそうじゃないですか。

氷川女体神社は、歴史ある由緒正しき神社らしく、風光明媚な荘厳な雰囲気が心休まります。

最寄駅もそこまで近くにはないこともあり、人込みというほど混雑もしていないので、ゆったりと1年の計を始められるというものです。もちろんおみくじもありますので、1年最初の運試しも。

さいたま市緑区宮本  最寄駅:JR東浦和駅からバスで15分