文武両道の浦和高校ラグビー部!夢の花園でベスト16

浦和の暮らし

2020.01.09 UP

2019年は、日本開催のラグビーワールドカップで日本中が日本代表(ブレイブブロッサムズ)に大フィーバーしましたが、未だにラグビー熱は冷めないままの人でも多いのではないでしょうか。

2020年新年からラグビーが熱いのです!

高校ラグビーで、県立浦和高校が全国大会への切符を獲得、夢の花園行を決めました。埼玉県勢は、特にラグビーは正智深谷高校(旧埼工大深谷高校)など埼玉県北部が強いイメージで、サッカーも今年は杉戸にある昌平高校が全国行だったので、まさかの浦高全国進出に胸躍らせたものです。

というのも、言わずもがな浦高は、屈指の進学校。毎年東大合格者を多く輩出している「公立の雄」と言われるところなのです。

浦高がラグビー強いのには秘密があるのです。勉強だけでなく、授業でラグビーもあるほどラグビーが盛ん、100キロマラソンも恒例行事になっていますし、浦高生には太っている人がいないと言われるほど。

まさに文武両道!お子さんを浦高入りを目指してみてはどうでしょうか?将来安泰ですよ。

花園では惜しくもベスト16で敗れてしまいましたが、公立の進学校でこれは快挙ではないでしょうか。やはり、特に地元というのもありますが、ラグビーは手に汗握るエキサイトしますね。

さいたま市浦和区領家  最寄駅:JR北浦和駅東口から徒歩10分