最後は神頼み、仏頼み~文珠寺

浦和の暮らし

2020.02.17 UP

2月、3月は受験シーズンですね。人生を左右するとまで言ったら言い過ぎかもしれませんが、高校受験、大学受験は大きな人生のターニングポイント。

体調を万全にして悔いのない形にしたいと思うところですよね。

もちろん受験は一発勝負とも言えますが、この日までの積み重ねで頑張ってきた努力の結果なのですが、最後の最後はもう神頼み、仏頼みにすがる人も多いでしょう。

さいたま市緑区三室にある「文珠寺」は、もともと氷川女体神社の境内にあり、氷川女体神社の別当を勤めていたもので、明治元年、同じ村にある薬王寺(喜見山長樹院)と合寺してこの地へ移転されました。

文珠寺という名のとおり、学問の神様、仏様が祭られており、まさに今の時期、最後の縋りとしてお参りしてみてはどうでしょうか。

文珠寺は、思っていた以上に大きな境内で、本堂まで続く階段を上っているだけでも、心が洗われていくよう、まるで、(錯覚でしょうが)頭が良くなっていくような気がしてなりません。

やや駅からは遠く歩いてはいけませんが、大きな駐車場も完備しているので、車を持っている方は車での参拝が良いのではないでしょうか。

(もともとあった)氷川神社のように駐車場が混んでいることもないですしね。

さいたま市緑区三室  最寄駅:JR北浦和駅からバスで15分など