刀剣女子必見!さいたまで生の日本刀を見に行こう

浦和の暮らし

2020.02.24 UP

最近、刀剣乱舞というゲームの人気をきっかけに、アニメ化、映画化、舞台化、ミュージカル化などメディアミックスしていてちょっとしたカルチャーになっていますが、この刀剣乱舞ファンが派生して日本刀などを愛する刀剣女子が増殖しているようです。

以前から歴女といわれる歴史好き女性は話題になっていましたが、日本刀を愛するなんてとうとう極めつつありますよね。

もともと男性は、今の大河ドラマ「麒麟がゆく」が大人気なことからも分かるとおり歴史にロマンを感じる人は多いですが、今の時代もう男性、女性も関係ないですね。

そんな人気となっている日本刀が生で閲覧できるのが、氷川神社の参道沿いにある「埼玉県立歴史と民俗の博物館」には、埼玉県指定文化財となっている青江派の刀工による太刀と備前長船派の刀工による刀剣・日本刀を常時展示してあり、また常時ではありませんが、「太刀:銘景光・景政」、「短刀:銘景光」、2振の国宝が収蔵されている刀剣女子(刀剣男子)には天国のような場所なのです。

場所柄、埼玉県立歴史と民俗の博物館は参道沿いにあるだけに、氷川神社まで数分、隣の大宮公園へもすぐなので、博物館で日本刀などを鑑賞後、神社で参拝したり、公園でまったりしたり一日中リラックスして楽しめる場になっていますよ。

さいたま市大宮区高鼻町 最寄駅:JR大宮駅東口から徒歩15分