さいたま市の新型コロナウイルスへの対応

浦和の暮らし

2020.03.11 UP

3月から学校が休校になり、浦和でいえば、浦和の心といってもよいJリーグ浦和レッズの試合もないなど、心がぽっかり空いている人も多いかもしれませんが、こういう緊急事態こそ自治体の力が分かるというものではないでしょうか。

ここでさいたま市の新型コロナウイルスに対する対応を見ていきたいと思います。

まず、学校の休校措置についてですが、さいたま市では市立小・中・高等・中等教育学校が首相の発表どおり、3月2日から休校になりましたが、保護者等が就業しており、仕事を休めない場合など子どもがが自宅等で過ごすことが適当でないと考えられる場合学校施設で預かるといち早く発表していました。

ほかにも、経済面においても、「さいたま市中小企業融資制度」「新型コロナウイルスに関する 経営・金融特別相談窓口の設置」「緊急特別資金融資【新型コロナウイルス対応】の実施」などを相次いで打ち出しており、このような時は満足となる対応までいくのは難しいものの、結構頑張っている自治体なのではないかと思います。

日ごろでは分からないものの、このような緊急事態にはさいたま市の実力が見えてきます。

使える対策はフルに活用して、国難ともいえるこの事態を乗り越えていきましょう。