ちょっと歩いて昭和のノスタルジーの世界へ

浦和の暮らし

2020.07.02 UP

昔は、どの街にも(もちろん浦和にも)駄菓子屋さんがあって、子供たちは下校時、本当はダメなのにちょっと寄り道して、買い食いするのか、すごく贅沢で、ちょっと罪悪感も手伝って高揚したものです。

今の子供たちは、遠足のおやつを買うのにも、コンビニやスーパーでしょうから、ちょっと味気ないですね。

いつの間にか、駄菓子屋の存在はなくなっており、時代の流れを感じるばかりですが、まだノスタルジーを感じる駄菓子屋さんが浦和に存在していました。


前地通り商店街の一番出口の競馬場へ行く途中にある「鈴木さんち」。

鈴木さんが営われているのでしょうか?そのまんまのネーミングですね。

正直、浦和駅からは歩いて20分、南浦和駅からは15分と、最寄駅はないくらい歩くわけですが、その距離で昭和の時代にタイムスリップしていくようですよ。

「鈴木さんち」には、昔なつかしい駄菓子とおもちゃのほか、手作りのチーズケーキと豆乳クレープもこだわりの材料で美味しさに自信があります。

おすすめは、その手作りのチーズケーキ。前にアド街ック天国にも出たブランド卵の、坂斉養鶏場のものを使用したこだわりのケーキ。

日常が、ほんの少し贅沢な気分になれる幸せのスイーツですよ。

是非、100円玉を持って、「鈴木さんち」に行きましょう。

さいたま市浦和区前地  最寄駅:JR南浦和駅から徒歩15分