土用の丑の日はやはり浦和のうなぎ!

浦和の暮らし

2020.07.21 UP

本日、7月21日は「土用の丑の日」。
浦和は、駅前にある像、うなこちゃんでもご存じのように、江戸時代の宿場町だったころからのうなぎが名物。創業100年を超えるようなうなぎの老舗名店が多く濫立しています。

その昔はうなぎが多く穫れたとも言われている別所沼の近く、JR西浦和駅からすぐのところにある「うなぎ処 古賀」は数ある浦和のうなぎの名店のひとつ。

「うなぎ処 古賀」は昔から受け継がれた本格的江戸前の技法で絶品うなぎが堪能できます。

江戸前の焼き方なので、素焼の後でじっくりと蒸す技法で、そのためふっくらとしたホクホクのうなぎのうま味を味わえますよ。

ちなみに価格は、最上級の【松】でうなぎが200g乗り、5500円!決して毎日食べられる代物ではないですが、飲食業界を助ける意味でも、浦和のうなぎを守り続ける意味でも、たまにの贅沢でスタミナを付けませんか。

もちろんテイクアウトも行っていますし、近隣の方は出前もやっているので、ご自宅でくつろぎながら絶品のうなぎを食すのも最高でしょうね。

また、「うなぎ処 古賀」は来年、西浦和からさいたま市役所そばに移転するようです。市役所の職員も多く訪れそうなので、比較的すんなり入れるであろう今が来店のチャンスかもしれません。

さいたま市桜区田島  最寄駅:JR西浦和駅から徒歩1分