浦和なのに鹿島「湯」!肩身は狭いがふぉろは広い

浦和の暮らし

2020.10.06 UP

「肩身は狭いが風呂は広い」のキャッチフレーズでお馴染みのさいたま市南区別所にある鹿島湯。

サッカー好きなら何故このキャッチフレーズなのかすぐにお分かりになるのでしょうが、浦和レッズのお膝元浦和にあって、ライバルチームの鹿島アントラーズの名を冠しているので肩身が狭いということですね。

先日、「ニノさん」という嵐の二宮和也さんMCのバラエティ番組でも取り上げられていました。

このキャッチフレーズがTwitterなどで話題になり、なんでも鹿島アントラーズサポーターが「それならうちらが行こう」とわざわざ浦和までお風呂を入りに来ているとか。

お風呂だけに温かいお話ではありませんか。

なんでも鹿島湯のなかにある富士山の絵はもう日本で数人しかいない富士山を描く絵師によって描かれたもの。

銭湯といえば富士山の画が定番なのですが、最近は描ける絵師さんが減っているのですね。ある意味、日本の文化財といってもよいのではないでしょうか。

駐車場も完備していて、鹿島湯自体の駐車場は4台しか収容できないのですが、近隣のコインパーキングに停めても、100円負担してくれ、実質タダで停められるので、遠方からでも安心ですね。

今はコロナ禍で中止になってしまっていますが、とてもアイデアマンで、鹿島湯コンサートや鹿島湯×ヨガなどユニークなイベントもやってる面白い銭湯ですよ。

さいたま市南区別所  最寄駅:JR浦和駅西口から徒歩10分