見沼たんぼの光景で心がクリーンアップ

浦和の暮らし

2020.10.15 UP

あっという間に季節は秋、最近夏から一気に冬みたいな年が多かった気がするのですが、今年はコロナ禍でステイホーム時間が長いからか、ゆっくり季節の移り変わりを見ているのでしょうか。とても秋感が強いです。

そんな秋真っ只中だけに、見沼田んぼの稲も良い具合に実ってきています。

先日も東京からタクシーでこの地域に帰ってきたのですが、まがいなりにも政令指定都市で県庁所在地のさいたま市にまだこんな田んぼ畑が広がっているのかと驚いていましたが、確かに浦和や大宮の駅前の雰囲気から見ると、車で10分ちょっと走ったら、こんな緑溢れる光景が広がっているのはちょっと信じられないかもしれませんね。

見沼田んぼ周辺は、田んぼ一帯なので、道もまっすぐ、ほとんど車両も通らない(たまに農機具車両は通りますけどね)ため、ゆったりと心をリラックスするのに最適なのです。

やはり、本来日本人は稲作文化で育ってきた民族だからでしょうか?稲が実っている田んぼを見るとなんだかホッとするのですよね。ちょっとストレスで心が荒み気味なときなどに行ってみるのをおすすめします。

たまに歩くと、農家の方が育てた新鮮すぎる野菜や果物の直売をやっているところを見かけたりなんだかワクワクしちゃいますよ。

さいたま市緑区美山など  最寄駅:JR東浦和駅からバス20分など