一目見て老舗感満載、内藤流手打ちそば

浦和の暮らし

2021.02.14 UP

浦和駅西口から徒歩10分強、さいたま市役所に行く手前くらいの国道17号沿いにあるお蕎麦屋さん「あさきや」。

まずなんといっても、その外観に一目惚れしてしまいました。

一目見ただけで老舗感たっぷりで、もうそれだけでもお蕎麦が美味しく感じちゃいますよね。

実際、入店しても老舗感満点で名店の予感です。

肝心のお蕎麦は、内藤流の手打ち蕎麦。

内藤流?蕎麦に疎いので、流派かなと思い、スマホでググってみました。すると、

「伝承信州内藤流の手打ち蕎麦とは、日本唯一の流儀を持つ手打ち蕎麦で、その昔、信州佐久郡の内藤某なる武士が棒術を以てそばを打ち、時の将軍家に献上したと言う故事により、長野県下屈指の「手打そば」の名手内藤峰吉翁が更に苦心、工夫を加え信州の民芸としてのその手打そばを作り上げました。」

と出てきましたよ。蕎麦の名所、信州蕎麦の流派なのですね。将軍家に献上と言われると、期待度がアップしてしまいますね。

実際実食!!

蕎麦は喉越しで楽しむなんて言いますが、素人の自分でもそれがちょっと分かった感じがしました。

つるっと喉に吸い込まれるように入ってきて、あっという間に完食できますよ。美味しゅうございました。

この日はお蕎麦だけでしたが、どうやら穴子白焼きやわさびかまぼこなど一品料理も充実しているので、コロナが落ち着いたら蕎麦で日本酒あたりを一杯、大人の時間を過ごしたいお店ですね。

さいたま市浦和区仲町 最寄駅:JR浦和駅西口から徒歩10分