THE埼玉のスーパー「ベルク」

浦和の暮らし

2021.02.16 UP

日々の生活に欠かせないスーパーマーケット。コロナ禍の今、今まで以上に行く機会が増えている人も多いのではないでしょうか。

埼玉県のスーパーマーケットといえば、もちろんイオン、イトーヨーカドー、ライフなど大手もありますが、the埼玉のスーパーは、「ヤオコー」と「ベルク」ではないでしょうか。

ともに埼玉が拠点で、ヤオコーは浦和駅東口駅前など南部に多いイメージで、ベルクは北部に多いイメージではありますが、浦和にも南区に「浦和根岸店」があります。

最近のベルクといえば、日向坂46のメンバーが「チキン南蛮」を「タルタルチキン」と言い間違えたことから、本当に「タルタルチキン」をベルクで売り出して、おひさま必食になっていますが、もうひとつ話題なのが、「埼玉150周年記念弁当」。

「埼玉150周年記念弁当」は、今年で埼玉県誕生から150周年を記念したお弁当で、県産豚肉のみそ漬け焼き、狭山市などのサトイモを使用したコロッケ、深谷ネギのぬた、川越芋のみを使用した大学いも、さらにベルク発祥の地である秩父名物しゃくし菜漬けなど埼玉県産満点のお弁当。

まさにベルクならではではないでしょうか。

「埼玉150周年記念弁当」は税込537円。記念弁当としてでなくとも、これだけの具沢山、幕の内弁当としてもお得ですね。

さいたま市南区根岸 最寄駅:JR武蔵浦和駅から徒歩10分