近年中に「武蔵浦和学園義務教育学校」誕生へ

浦和の暮らし

2021.02.20 UP

最近、全国的に小学校と中学校を統合して、小、中学校の区切りを付けず、9年間を一つの義務教育期間とする【義務教育学校】化が進んでいます。

今度、浦和でも義務教育学校ができるようです。

沼影小(児童数1099人)、浦和大里小(同894人)、内谷中(生徒数969人)が統合、1~4年生500~600人が浦和大里小と内谷中の現校舎を活用、沼影小と隣接する沼影公園の敷地に、5~9年生の通う校舎を新設するとのこと。

義務教育学校にすることで、中学校入学時の生徒の心理的負担の軽減を図るなど、特色ある学校運営をしていくのが目的。

また、これにより、中学受験をする生徒を減らし、公立の高校に優秀な生徒が来るようにする目的もあるようです。

「武蔵浦和学園義務教育学校」(仮称)となることで、沼影公園の敷地に校舎ができるため、気になるのは現在、沼影公園内にあるプール(冬季はアイススケート)がどうなるのか。

なんでも、地元からプールの存続を求める声が上がっていることもあり、さいたま市は沼影小の跡地に市民利用のスポーツ施設を計画して、プールの整備も進める予定なのだとか。

正直、沼影プールも老朽化してきているので、新たに出来たプールがどんなものになるか楽しみですね。

(画像はイメージです。)

さいたま市南区沼影 最寄駅:JR武蔵浦和駅から徒歩8分