春の訪れを教えてくれる大善寺

浦和の暮らし

2021.03.03 UP

今年もいつの間にか季節は移り始め、朝晩はまだまだ肌寒いものの、日中はかなり暖かく感じる日も増えてきましたね。

そろそろ春の象徴である桜の開花時期が気になってくる頃ですが、なんと言っても今年はコロナ禍。

みんなで集まってのお花見はできないですが、ひとり(もしくは少人数)で散策しながら桜を愛でるというのも、いつもとは感じが違いますが、これはこれで良いものなのではないでしょうか。

浦和の桜スポットといえば、浦和区の調神社や、緑区の埼玉スタジアム公園、更には見沼区の見沼田んぼの遊歩道なんかも見事な桜が咲き乱れますが、浦和区の浦和駅東口からすぐのところにある大善院の河津桜もなかなかのもの。

正式には「浦和不動尊 大善院」といい、天台寺門宗のお寺です。

2月くらいから早咲きの河津桜が咲き始め、4月頃のソメイヨシノとほぼ2ヶ月にわたり、春の気配から春の終わりまでとことん春を満喫できます。

また、河津桜と競うように源平しだれ桃も咲き、桜と桃の花のコラボレーションもなかなか見ごたえありです。

浦和駅北口からから徒歩1分とアクセスも抜群なので、PARCOなどでの買い物のついでにふらっと寄り道をして大善院へ。ほんのひとときでも春を感じに来るのもなかなか素敵ではないでしょうか。

さいたま市浦和区東仲町 最寄駅:JR浦和駅北口から徒歩1分