氷川女体神社へちょっと寄り道でリラックス

浦和の暮らし

2021.03.30 UP

前回、日本一の長さを誇っている見沼田んぼ、見沼代用水沿いの桜回廊、その桜回廊からちょっとずれて、徒歩だと10分くらい、自転車では5分弱のさいたま市緑区宮本にある「氷川女体神社」へ。

氷川女体神社の桜もまた見事!

赤い桟橋と桜のコラボレーションはまるで絵葉書のようです。

神社でお参り後は、のんびり桜を見ながら隣の芝生広場でリラックスなんてのも良いですよね。

例年なら、屋台も数多く並んでいるのですが、今年はコロナ禍のため、屋台の姿はほとんどありませんでしたが、お弁当持って行っても良いですし、近くにミニストップがあるので、何か買うのも良いでしょう。

ちなみに、サイクリングで汗をかいた後のミニストップのソフトクリームは美味しすぎますよ♪

氷川女体神社は、全国の氷川神社の総本山とされる大宮にある武蔵一宮氷川神社が男体社で、その対となるのが、この氷川女体神社。

一説には、氷川女体神社と、武蔵一宮氷川神社、そしてさいたま市見沼区中川にある中山神社(御祭神:大己貴命・王子社)の三社を合わせて、武蔵国一宮と称されていたとも伝えられています。

今は、なんていったって女性の時代ですから、氷川女体神社はかなりのパワースポットと言って良いでしょうね。

さいたま市緑区宮本 最寄駅:JR東浦和駅からバス15分