埼玉の新スポット「角川武蔵野ミュージアム」

浦和の暮らし

2021.04.28 UP

残念ながら2年連続、ゴールデンウィークは外出自粛となってしまい、帰省も旅行も今年も断念なんて人も多いと思います。

ただずっと家に篭っているのも、心の体調を崩してしまいますよね。

今すぐには無理かもしれませんが、止まない雨はない!きっとコロナが終息してマスクなどけずとも自由に遊びに行ける日常が戻ってきます。

そんときのために、行きたいところをメモリーしておきましょう。

埼玉県は遊びに行くところがないと、魅力度ランキングでも万年下位ですが、実はそんなことなく、特に近年はどんどん新しいスポットが誕生しています。

ムーミンバレーパークなども然りですが、今回紹介したいのは「角川武蔵野ミュージアム」。

あの、昨年末の紅白歌合戦で、YOASOBIが歌っていた近未来的な図書・美術・博物がまぜまぜの「エディットタウン」です。もうアート魂が刺激されること間違いなしですよ。

角川武蔵野ミュージアムには、図書館、 美術館、 博物館が融合していますが、目玉は、本棚劇場でしょうか。

本棚劇場は、「角川武蔵野ミュージアム」の館長で、編集者の松岡正剛氏の監修によって、世界を読み解くための「9つの文脈(日本の正体、脳と心とメディア、個性で勝負する、など)」に沿って2万5000冊の本が集められています。

他にも、「涼宮ハルヒの憂鬱」「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」など、KADOKAWAに所属するレーベルの全点をアーカイブする「漫画・ラノベ図書館」、「荒俣宏の妖怪伏魔殿2020」など見どころがありすぎて、1日では回りきれないのでは!?と思うほどです。

もちろん、隈研吾さんが設計した外観だけでも見る価値あり。

角川武蔵野ミュージアムの最寄駅は東所沢。南浦和、東浦和、西浦和、武蔵浦和などから武蔵野線で一本、意外とすぐですよ。(西浦和駅から3駅で東所沢です。)

※画像は公式ホームページより引用

所沢市東所沢 最寄駅:JR東所沢駅から徒歩10分