うなぎのかば焼きの発祥の地、浦和の穴場店

浦和の暮らし

2021.07.13 UP

浦和はうなぎの街で、今も食べログなどグルメサイトで高得点を取るうなぎ店があちこちにあります。

一説には、うなぎの蒲焼な発祥は、浜松とかではなく浦和という設定もあるほどです。

というのも、江戸時代、浦和は中山道の宿場町として栄えていて、当時、別所沼など多く沼があり、そこにうなぎが生息していたということです。(今はモニュメントのうなこちゃんしかいませんが)

そんなうなぎの名店が多い浦和ですが、なかなか一般人だと浦和に住んでいてもうなぎは高級品でちょくちょくは食べられないですよね。

浦和駅から歩いて15分ほどの住宅街の中にある「和香」は、本格的な炭火で焼くうなぎにもかかわらず、他店の半値程度でうなぎを頂ける穴場の名店。

うなぎ一匹の「鰻重 松」が2500円、一匹半の「特上」が3200円と、今では5000円オーバーも珍しくない鰻重がお値打ち価格で頂けます。

肝心の味も、香ばしく、とろける旨さ、もうお店に入る前から、あの香ばしい香りで食欲が爆発してしまいます。

今では牛丼店やコンビニなどでもうなぎは食べられますが、やはりたまには本格的炭火のうなぎを食したい時におすすめです。

せっかくうなぎの街、浦和に住んでいるなら尚更ですよね!

さいたま市浦和区本太 最寄駅:JR浦和駅東口から徒歩15分(線路沿い)