教育の町「浦和」の浦和宿古本いち

浦和の暮らし

2021.07.17 UP

再びコロナの感染者数が増えてしまい、まだしばらくはステイホームの日々が続くと想像されます。

今年の夏も暑くなりそうですし、家で読書でも
涼しく過ごしませんか?

浦和駅から徒歩5分ほど、さくら草通りの「マツモトキヨシ」の前で毎月「浦和宿古本いち」が開催されています。

先月は6月24日〜27日の3日間で開催されました。最新情報は、公式Twitter(https://twitter.com/urawajuku)をご覧ください。

「浦和宿古本いち」は、さくら草通り(歩行者専用道路)で行われる青空市。

浦和は古くなら文学・教育の街で、古本屋も多くあるため、青空市でもさまざまなジャンルの古本が並んでいるので、新しい発見をして、出会える本もきっと会えますよ!

青空市が開催されているさくら草通り近くにはタリーズコーヒーやスターバックスコーヒーのようなカフェや、恵比寿屋喫茶店のような純喫茶もあるので、気に入った古本を見つけて、エアコンの効いたカフェでゆったり読書タイムもいうのもなかなか良いのではないでしょうか。

ちなみに、さくら草通りから徒歩2分くらいのところに大型書店「須原屋」があり、駅前には「蔦屋書店」もあります。

さいたま市浦和区高砂 最寄駅:JR浦和駅西口から徒歩5分