SERVICE FLOW 東宝ハウスの未来カレンダー

あなたは、ご家族と一緒に「未来」について、
話し合ったことはありますか?
「未来」を見つめると、「今」の真実が見えてきます。

  • 孫の顔を見ながら暮らしたいけど、
    息子夫婦の負担にはなりたくないなぁ。

  • 夫婦のペアローンにしたら、
    私はいつまで働かなきゃいけないの?

  • 新築で買っても、住めば中古だし、
    資産価値も下がるんだよなぁ。

  • 言いにくいけど、本音は実家を建て直して、
    二世帯住宅にしたいの。

  • 「住まい」を買うのはいいけれど、
    海外旅行にも行きたいなぁ。

  • 両親の介護のことも心配だけど……
    まだ考えなくてもいいか。

  • お姉ちゃんは好きだけど、
    一緒の部屋はもうイヤ。

  • 本当は私立に行きたいけど、
    お金が高いのかなぁ。

  • 実家から頭金の
    援助があるのかなぁ。

  • 子供を大学まで行かせたら、
    一体いくらかかるのかしら?

  • 35年の住宅ローン、定年後は
    どうやって支払えばいいのかな?

「未来カレンダー」とは、
すでに決まっている「未来」から、
まだ決まっていない「未来」を
ご家族と一緒に想像することです。

イメージしてみてください。
10年後、20年後、30年後の「今」、あなたは何歳ですか?
奥様は何歳ですか?お子さんは何歳ですか?ご両親は何歳ですか?
ご家族は増えているでしょうか?
仕事や収入に変化はあったでしょうか?
お子さんはどんな学校に通っているでしょうか?
「住まい」になにか不具合は生じてないでしょうか?
—そして、35年後の「今」、あなたは幸せでしょうか?

「未来カレンダー」を体験したことで、
将来に「不安」を感じてしまう方がいるかもしれません。
でも、よく考えてみてください。
これまで感じていた曖昧で漠然とした「不安」が、
なんのどんな「不安」だったのか、
明確に具体的に知ることができたと思います。

さぁ、これからが本番です。
その「不安」を私たちと一緒に、確かな「安心」、
そして幸せな「未来」へと変えていきましょう。

FLOW

「未来カレンダー」を体験することで、
あなたやご家族にとって、本当に必要な物件が見えてきます。

  • FLOW 1

    住宅ローンシミュレーション

  • FLOW 2

    お客様とご家族のインタビュー

  • FLOW 3

    「未来カレンダー」の作成

  • FLOW 4

    現状の把握

  • FLOW 5

    将来に向けた課題の共有

  • FLOW 6

    「住まい」探し

  • FLOW 7

    ご契約・お引き渡し

  • FLOW 8

    ファイナンシャルライフサポート

これから始まる人生に、専属の専門家を持ちませんか?
ファイナンシャルプランナーが、人生のさまざまなシーンを想定してアドバイスいたします。

未来年表による改善事例

  • CASE.01

    頭金0円でも大丈夫なの?

    「頭金0円で家を買って、将来の支払いは大丈夫なの?」「お金を貯めてから買ったほうがいいのかな?」

    家族構成
    ご主人31歳・奥様30歳・お子様男1人(0歳)
    年間収入
    ご主人:320万円 奥様:専業主婦
    預貯金
    0円
    希望物件価格
    2,300万円
    住宅ローン
    2,500万円
    返済プラン
    約7万円/月(35年返済)
    • お客様の声

      家族3人で家賃11万円の賃貸アパート暮らし。
      ご主人は44歳、定年後の生活に漠然とした不安を持っている。
      「退職後も家賃を払いながら暮らしていけるのだろうか?」
      息子はまもなく大学卒業。教育資金は一段落したのだけれど…。

    • アドバイス

      未来カレンダーで、今買う場合と4年後に買う場合を比較して「見える化」。4年後に買うよりも、今買った方が60歳時のローンの残債が少ないこと、まだお子様が小さいのでいろんな対策ができることをアドバイス。

    • 解決策

      頭金を貯めるよりも今買った方が、将来のローンの支払い、教育費、老後の資金なども有利になることがわかった。ご購入が遅くなると、病気など身体的な理由でローンが組めなくなるリスクも考えて、住宅をご購入になった。

  • CASE.02

    ローンの支払いと
    教育費に問題が…

    ご主人の年収だけではローンの支払いが追いつかない。でも、この物件を購入したい。

    家族構成
    ご主人37歳・奥様35歳・お子様男女2人(幼稚園)
    年間収入
    ご主人:800万円 奥様:専業主婦
    預貯金
    約100万円
    希望物件価格
    4,800万円
    住宅ローン
    5,200万円
    返済プラン
    約14.1万円/月(35年返済)
    • お客様の声

      専業主婦は「自分が働かなくても生活には困らない」と思っていた。
      ところが、未来カレンダーの作成を進めていくと、
      お子様2人の成長に合わせてローンの支払いが家計を圧迫し、
      教育費の捻出が厳しくなる現実が明確になる。

    • アドバイス

      未来カレンダーで将来を「見える化」したことにより、お金が不足するのは一定の期間だけで、プラスの収入が必要な時期が見えてきた。

    • 解決策

      奥様が教育本番期までの5年間限定で働くことを決めて、ご希望の物件をご購入になった。

  • CASE.03

    いつまで子供と
    一緒に暮らすの?

    市街地の駅近なのか、郊外なのか、エリアもなかなか定まらない。

    家族構成
    ご主人33歳・奥様32歳・お子様男女2人(小学生)
    年間収入
    ご主人:480万円 奥様:専業主婦
    預貯金
    約300万円
    希望物件価格
    3,500万円
    住宅ローン
    3,500万円
    返済プラン
    約9.5万円/月(35年返済)
    • お客様の声

      小学1年生と2年生のお子様を持つご夫婦。
      お子様を溺愛して「ずっと一緒に暮らせる広い家がほしい」と
      来社された。住宅購入後の生活を考えると、
      郊外の広い家よりも市街地の方が通勤に便利だが予算が追いつかない。

    • アドバイス

      未来カレンダーで、ご家族の年齢を「見える化」。ご主人が定年退職する28年後、息子さんは35歳(今のご主人の年齢より上)で、子供は2人とも結婚して独立している年齢。老後、夫婦2人で暮らすことを考えたら、それほど大きな家は必要ないかもしれない。

    • 解決策

      家族の年齢を「見える化」して、定年時の子供2人の年齢に気づいたことにより、夫婦2人でも持て余さない広さの「住まい」を市街地エリアで探してご購入になった。

  • CASE.04

    「住まい」を持つ意義とは?

    「そもそも家を買っていいのか?」「買ったとしても、将来どうすればいいのか?」

    家族構成
    ご主人44歳・奥様42歳・お子様男1人(小学生)
    年間収入
    ご主人:600万円 奥様:100万円
    預貯金
    約500万円
    希望物件価格
    4,000万円
    住宅ローン
    4,000万円
    返済プラン
    約10.6万円/月(35年返済)
    • お客様の声

      3人家族で、お子様は男の子なので
      将来は独立するだろうと思っている。
      老後のことを考えると、同郷のご主人と奥様は
      田舎に帰るかもしれないので、住宅のご購入に踏み切れない。

    • アドバイス

      未来カレンダーとローンのシミュレーションにより、ご主人が60歳のときのローンの残債は約750万円、土地の資産価値は約2,800万円であることを確認。
      土地の売却、団体信用生命保険の保障、賃貸活用など、賃貸で暮らすよりも、住宅を購入する方が将来的な選択肢が広がることを確認した。

    • 解決策

      持ち家の場合、賃貸の場合の未来カレンダーを比較することで、持ち家のメリットを認識して、住宅をご購入になった。

  • CASE.05

    保険を活用した
    返済軽減型の繰り上げ返済

    漠然とした不安の解消。住宅を購入した場合、ローンをどのように組めばいいのか、正解が見えない。月々ローンを支払いながら生活するためには、なにか有効な対策はあるのだろうか。

    家族構成
    ご主人44歳・奥様42歳・息子22歳(大学生)
    年間収入
    ご主人:600万円 奥様:100万円
    預貯金
    約100万円
    希望物件価格
    3,800万円
    住宅ローン
    3,800万円
    返済プラン
    約10万円/月(35年返済)
    • お客様の声

      家族3人で家賃11万円の賃貸アパート暮らし。
      ご主人は44歳、定年後の生活に漠然とした不安を持っている。
      「退職後も家賃を払いながら暮らしていけるのだろうか?」
      息子はまもなく大学卒業。教育資金は一段落したのだけれど…。

    • アドバイス

      今後40年間の収支の動向を可視化すると、25年後には預貯金が底をつき、さらに80歳になる頃には1,500万円の赤字になる試算。
      これでは住宅の購入は難しい。そこで、住宅ローン控除と保険を活用した繰り上げ返済プランを検討した。

    • 解決策

      60歳で住宅ローン控除の還付金と退職金による1回目の繰り上げ返済を、70歳で保険の解約返戻金による2回目の繰り上げ返済を返済軽減型で実行すると、70歳以降はローン返済額が30,900円になり、年金収入でも年間の収支は黒字へ。ローン完済後の80歳以降は金融資産も黒字に転換することを確認。このプランでも60歳から70歳までは、収支は赤字で預貯金を切り崩すことは避けられないが、黒字転換が見えたことで漠然とした不安は解消された。